伝染性単核球症でんせんせい たんかくきゅうしょう

のどの病気

どんな病気?

キスなどの経口感染で人から人にうつる感染症で、子ども及び思春期以後の成人に見られます。原因としてはEBウイルスが確実視されています。

症状は?

2~4週間の潜伏期ののち、急に39~40度の高熱が出て、頭痛、倦怠感をともない、首のまわりを中心に全身のリンパ節が腫れてくるのが特徴です。発疹が出ることもあります。リンパ節の一つでもある扁桃も赤く腫れ、白い斑点がついて、扁桃炎とに多症状を現すため、区別が重要となります。

対処は?

ワクチンなどがまだないため、根本的に治すことはできないため、症状を和らげる治療法がとられますが、治りにくい病気ではありません。

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