のどに異物が引っかかった

のどの症状

ものを飲みこんだ後にのどが痛くなるのは

異物がのどに刺さったりひっかかったりしているため

食事中、ものを飲みこんだ後にのどが痛くなるのは、何かの異物がのどに刺さったりひっかかったりしているため(咽頭異物)で、いちばん多いのは魚の小骨がのどにひっかかることです。骨は取れても傷の痛みが残ることがあります。骨が見えないのにいつまでも痛む場合には、骨がのどの粘膜を破ってまわりの組織に刺さっていることがあります。耳鼻咽喉科で診てもらいましょう。

お年寄りが食事の後にのどが痛むという場合には

お年寄りが食事の後にのどが痛むという場合には、魚の骨などの異物のほか、入れ歯の一部が欠けてのどにひっかっていることもあります。この疑いがある場合には、対処が難しいことがありますから、ただちに総合病院の耳鼻咽喉科に行って下さい。異物がのどの奥に入り込んでしまっている場合、食道まで達する内視鏡による検査が必要になります。

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