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のど研究室 特集記事「夏に増える!? 梅雨時期のカビによる「夏型過敏性肺炎」」を公開しました
咳・発熱・息切れが三大症状。夏に症状が出る肺炎に注意
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「夏に増える!? 梅雨時期のカビによる「夏型過敏性肺炎」」
夏になると咳が止まらなくなったり、のどの違和感が続いたりすることはありませんか? 夏風邪がなかなか治らないと思ったら、それは「夏型過敏性肺炎」かもしれません。呼吸器内科の皿谷健先生に話を伺いました。
肺炎といえば冬に多いというイメージがありますが、夏に症状が出やすいのが「夏型過敏性肺炎」です。
過敏性肺炎とは、カビなどの真菌や細菌、鳥のフンや羽毛、化学物質などのアレルゲンを反復して吸入することで起こるアレルギー性肺炎のことです。
日本は「トリコスポロン」というカビをアレルゲンとする過敏性肺炎が多いといわれ、とくに梅雨から夏にかけて発症するので夏型過敏性肺炎と呼ばれています。