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のど研究室 特集記事「のどの乾燥、夏こそ注意! 水分をとってもうるおわないのはなぜ?」を公開しました
酷暑と冷房からのどを守る水分のとり方と鼻呼吸
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「のどの乾燥、夏こそ注意! 水分をとってもうるおわないのはなぜ?」
このところの日本の夏はエアコン(冷房)なしではとても過ごせませんが、冬と同じくらいのどが乾燥しやすくなることをご存じでしたか。
夏ののどケアについて、石井先生にお話を伺いました。
猛暑が続く日本の夏は、室内でも熱中症になるリスクがあります。熱中症予防のため、エアコンは適切に使うことがとても大切です。
ただ冷房中の室内では空気が乾きやすいので注意が必要です。その理由は、空気を冷やす際に、空気中の水分を取り除き、室温だけでなく湿度も低くしてしまうためです。その乾いた空気を吸い続けると、鼻やのどの粘膜のうるおいがなくなり、のどの大事な役割であるバリア機能が低下してしまいます。この時期、多くの人が寝るときにエアコンをつけていると思いますが、送風が直接当たらないようにしたり、扇風機を使って空気を循環させたりするなど工夫するようにしましょう。
※参考記事「夏バテのどの健康回復」(2023年9月)