2015.07.24PRESS

落語家 立川志の輔さんの本番前の様子をドキュメンタリー風に仕上げた「龍角散ダイレクト 」の新CM 「始める前に」篇が8月1日(土)より放映!

 

株式会社龍角散(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:藤井隆太)は、鎮咳去痰薬「龍角散ダイレクト」(第3類医薬品)の新CMに落語家の立川志の輔さんを起用し、2015年8月1日(土)より全国放映いたします。 

 

「龍角散ダイレクト」は、声がれ・のどのあれ・不快感、たん、せきを和らげるお薬です。いつでも、どこでも水なしで服用できるため、生薬成分がのどの粘膜に直接作用し、繊毛活動を正常化。顆粒タイプのスティックタイプ(ミント/ピーチ)とトローチタイプ(マンゴー)がございます。

風邪が流行る冬や、花粉が飛散する春先だけでなく、夏も冷房による乾燥や夏風邪などで、声がれ、のどあれが気になる人は意外と多いもの。のどの薬は冬というイメージを破り、新たな需要創出を目指します。

 

本CMでは、本番前の楽屋で、志の輔師匠が緊張感を高めていくとともに、のどの調子を整えるために「龍角散ダイレクト」を使用するシーンをドキュメンタリー風に撮影。古典芸能である落語界において、つねに新しいものを追い求めてきた志の輔師匠が「声で魅せる」舞台に向かう様子が、「始める前にも、龍角散。」のコピーとともに描かれています。BGMにはブルースミュージックを採用し、まるでロックバンドのツアードキュメンタリーさながらの世界観に仕上がっております。

日頃からのどを酷使している志の輔師匠が、本番で発する最初の一声に注目です。

 

また、TVCMと連動し、電車内ビジョン、東京駅での大型看板、新聞広告も実施します。

 

<のどの調子を確認する志の輔師匠>

 

<そこにお弟子さんが「龍角散ダイレクト」を差し出す>

 

<高座での志の輔師匠の声はいかに!?>

 

 

■ CM制作裏話

● こだわり抜いたキャッチコピー

CM内で印象的な「息をして、話をして。のどを使って生きている。」のキャッチコピー。撮影の最後の最後に収録をしたのですが、なかなかイメージしているニュアンスにならず、何度も録り直しに。長時間の撮影でお疲れのはずの志の輔師匠でしたが、「納得できるまでやりますよ」と嫌な顔一つせず、ご対応いただけました。

● 監督が志の輔師匠の大ファン

本CMを担当した監督はたまたま(!?) 落語が大好きで、なかでも志の輔師匠の大ファンとのこと。志の輔師匠が出演するCMを担当できることが嬉しい反面、嫌われたらどうしようかと不安だったとか。

 

■ 出演者プロフィール

● 立川 志の輔(たてかわ・しのすけ)

1954年、富山県射水市(旧新湊市)出身。‘76年、明治大学卒業後、劇団所属、広告代理店勤務を経て、‘83年、立川談志門下入門。

‘90年、立川流真打ち昇進。「にっかん飛切落語会奨励賞」(‘89年)、「文化庁芸術祭賞」「とやま賞(芸術文化部門)」(‘90年)、「富山県功労賞」(‘93年)、「北日本新聞文化賞特別賞」(‘05年)、「文化庁芸術選奨文部科学大臣賞」(‘07年)、「スポニチ文化芸術大賞グランプリ」(‘08年)「NHK放送文化賞」(‘15年)など、受賞多数。NHK総合テレビ「ためしてガッテン」では、1995年の放送開始当時から司会を務める。ラジオでは、文化放送「志の輔ラジオ落語DEデート」、北日本放送「志の輔・シゲルのてるてるシゲシゲ」などに出演。落語家生活30週年を記念してDVD&ブルーレイBOX「志の輔らくごinPARCO2006-2012」10枚組で発売。主な書籍に「志の輔・宗久 風流らくご問答」(文藝春秋社)、「志の輔の肩巾」(毎日新聞社)など。

 

■ CM概要

◆TVCM名 : 龍角散ダイレクト「始める前に」篇

◆放送開始日 : 2015年8月1日(土)~

◆放送エリア : 全国(地上波・BS)

◆製品

龍角散ダイレクトスティック ミント(第3類医薬品)/ 声がれ、のどのあれ・不快感、せき、たん

龍角散ダイレクトスティック ピーチ(第3類医薬品)/ 声がれ、のどのあれ・不快感、せき、たん

龍角散ダイレクトトローチ マンゴー(第3類医薬品)/ 声がれ、のどのあれ・不快感、せき、たん

◆製品詳細 : http://www.ryukakusan.co.jp/promotion3

 

■ 電車内ビジョン他概要

◆電車内ビジョン : JR東日本 トレインチャンネル、東京メトロビジョン、TOQビジョン(東急)、JR西日本WESTビジョン

◆東京駅スーパージャック : 八重洲中央口臨時集中貼り、ブライトピラー

◆新聞  :  朝日、読売全国版朝刊 全5段カラー

 ※実施時期は、それぞれ異なります。