株式会社龍角散 日本ののどを守って200年。
株式会社龍角散 日本ののどを守って200年。
HOME
株式会社龍角散 日本ののどを守って200年。
株式会社龍角散 日本ののどを守って200年。
Products Corporate のど研究室
株式会社龍角散 日本ののどを守って200年。
株式会社龍角散 日本ののどを守って200年。
株式会社龍角散 日本ののどを守って200年。
もの知りのどコラム
株式会社龍角散 日本ののどを守って200年。
のどの症状あれこれ
株式会社龍角散 日本ののどを守って200年。
のどの薬・生薬まめ辞典
株式会社龍角散 日本ののどを守って200年。
のどの病名専科
株式会社龍角散 日本ののどを守って200年。
株式会社龍角散 日本ののどを守って200年。
咽頭(いんとう)の病気
扁桃肥大〈へんとうひだい〉・扁桃腺肥大
〈へんとうせんひだい〉
アデノイド肥大〈ひだい〉
急性扁桃炎
〈きゅうせいへんとうえん〉
〈アンギーナ〉
慢性扁桃炎
〈まんせいへんとうえん〉・
習慣性扁桃炎〈しゅうかんせいへんとうえん〉
扁桃周囲膿瘍〈へんとうしゅういのうよう〉
急性咽頭炎
〈きゅうせいいんとうえん〉
慢性咽頭炎
〈まんせいいんとうえん〉
咽後膿瘍〈いんごのうよう〉
咽頭異物〈いんとういぶつ〉
上咽頭
〈じょういんとう〉のがん
扁桃〈へんとう〉のがん
下咽頭〈かいんとう〉のがん
喉頭(こうとう)と声帯(せいたい)の病気
のど以外でのどに関連する病気
お客様相談室
よくあるご質問
ご意見・ご感想
のど研究室 のどの病名専科
急性扁桃炎〈きゅうせいへんとうえん〉(アンギーナ)

【どんな病気?】口蓋扁桃(図参照)が細菌によって炎症を起こすもので、多くは急性咽頭炎に続いて起こります。原因となる菌は、溶血性連鎖球菌や黄色ブドウ球菌、肺炎双球菌、ウイルスなどですが、健康な状態では扁桃の免疫力が大きいため、こうした菌がいても炎症は起きません。しかし、過労、ストレス、アレルギー、暴飲暴食、寒冷などでからだの抵抗力が落ちると、炎症が起こるのです。

図2

【症状は?】寒け、39〜40度に達する高い熱、だるさ、関節痛などの全身症状とともに、のどがひどく痛みます。扁桃を見ると赤く腫れ、黄白色のウミが表面をおおっていることがあります。
【対処は?】すぐに耳鼻科医を受診し、その指示に従いましょう。多くは抗生物質が処方されます。家庭では温かくして安静にし、のどごしのよい食事をとるようにします。のどが痛くて食事がとれない場合には、入院して点滴で水分と栄養を補います。
 痛みや熱が下がってもすぐにくすりをやめないこと。この段階ではまだ細菌は生き残っています。さらに数日間はくすりを飲み続けないと、慢性扁桃炎や習慣性扁桃炎になるおそれがあります。

 
このページの上部を表示
HOME