大きな声を出すことはストレス発散につながります。また、カラオケで自分が歌うと周囲の人が拍手をしてくれると主人公になったようで気分がよくなります。
のどの健康から見ると、ときどき大きな声を出すことは、声帯や声を出すための筋肉などの発声器官、さらには肺などの呼吸器官も含めて、刺激による活性化という意味で、よいことです。ただし、歌い過ぎには要注意! 謡人結節や声帯ポリープなどになるおそれがあります。さらに、換気がよくない狭いスペースでお酒を飲みながら、タバコを吸いながら、あるいはタバコを吸う人のそばにいるというのは、最悪のコンディションです。できるだけよい環境で、休み休み、トローチなどでのどを守りながら歌うよう心がけましょう。 |